エナメル質を溶かす虫歯

ホームへ戻る >  実績ある矯正歯科  > エナメル質を溶かす虫歯

江東区内には予防歯科を行っている歯医者が数多くあります。予防歯科とは、歯科衛生士が、日常の歯磨きだけでは取り除けない歯石や歯垢、バイオフィルムと呼ばれる歯の表面の細菌を専用の器具で取り除くケアを定期的に行うことで、虫歯や歯周病を予防します。予防歯科では、歯がはえ始めた2~3歳の子供から大人まで年齢に合ったケアをしてくれます。特に歯が生え始めたばかりの子供から乳歯から永久歯に生え変わる小学生は、虫歯にかかりやすいので、歯の清掃後にフッ素のジェルを塗ります。歯の一番外側は、固いエナメル質でできていますが、酸に弱く虫歯の細菌を酸にかえてエナメル質を溶かします。

歯の生えはじめや生え変わり時期は、エナメル質が成熟していないため、この時期にフッ素を塗ると、より強いエナメル質にかえることができます。大人に多い歯の黄ばみは、PMTC治療で改善されます。歯は毎日磨いてもどうしても取れない汚れがあり、これが黄ばみや歯垢の原因となります。これを掃除してくれるのが「PMTC」です。江東区で予防歯科に力をいれている歯医者を探すなら、インターネットの「予防歯科ブック」や「江東区歯予防歯科歯医者検索サイト」などがお勧めです。