日本には四季があり、四季があることによるすばらしい恩恵も数多く受けていますが、夏のとても暑い日、冬の寒い日を心地良く過ごすにはというところには問題が残ります。春や秋のような心地よさの温度で過ごせるといいですよね。地球温暖化の問題もあり、ガンガン冷房や暖房をかけて過ごすような暮らし方ではなく、地球環境のことも考えた家作りをしたいと思っている方は増えてきているのではないでしょうか。
自分の家作りに対する思いをこと細かに現実してくれるのは地元の工務店での家作りなのではないかと思います。岡山の工務店で注文住宅を建てるなら、地元に密着の工務店をお薦めします。大手工務店にも負けない、とても気持ちの良い家を建ててくれる工務店が数多くあります。建材は自然素材のものにこだわり漆喰、珪藻土、和紙、土、石といった素材を用い、木の良さ(檜は岡山、スギは徳島、ヒバは函館から)がふんだんに伝わる設計、デザインを追及しています。シックハウスとも無縁です。
そして夏は涼しく、冬は暖かくを実現させるために、夏と冬によって陽射しの室内への入射や風の取り込み方を工夫したり、外断熱を取り入れたりすることで、可能になってきました。冬でも家中寒いところは無く、夏でも家中熱気のこもってしまっているところは無いわけです。100年後孫の代まで気持ちよく住める住宅を建ててくれる工務店もあるのです。
2019年12月アーカイブ
和歌山県といえば日本でも有数の林業地域です。和歌山県の面積のうち77パーセントを占めるほどです。この地域の温暖で雨の多い気候が林業に向いているのです。ここ和歌山の木材紀州材を使う工務店は日本全国でみても少なくありません。
和歌山に住むからには地元の木材を使って地元の工務店で建てたいという方も多いのでは無いでしょうか。地元での信頼を大切に頑張っている工務店は安心で、アフターフォローも万全です。家の柱や梁には和歌山の紀州材を使います。
地元の気候で育ってきた木を使うことは、その風土に合った住宅を作りだすということです。1階の板の間には落ち着き感のある赤松を使い、2回の床には唐松の無垢板で仕上げます。素材を大事にする工務店では、相談するとワックスも自然なツヤと木の呼吸を邪魔することの無い、ム漂白の「蜜?ワックス」を使用してくれます。
壁紙には土佐和紙を使用します。壁の断熱材においても羊毛断熱材「ウールブレス」を使います。天然素材を使うことで、シックハウス症候群を防げることはもちろんのこと、廃棄の際にも土に返すことが出来、体にも環境にも良い住宅です。
この住宅にはOMソーラーを登用しています。OMソーラーでは冷暖房の変わりになるわけではわりませんが、夏は暑すぎず、冬は寒すぎず、心地よく過ごすことが出来るのです。モデルハウスでは寒い日、暑い日に体験してみてもらいたいです。

